ためてまわす鳥さんタイピング|無料・6モードでローマ字練習
ためてまわす鳥さんタイピングは、鳥を飛ばすアクションとローマ字入力を組み合わせた無料タイピングゲームです。表示された言葉をローマ字で入力し、コンボやパワーチャージを活かしてハイスコアを目指します。インストールや会員登録は不要。PCのブラウザですぐに遊べます。
6つのゲームモードと4段階の難易度があり、初心者の練習からスピード・正確率への挑戦まで楽しめます。まずは「クラシック」と「かんたん」を選び、スタートボタンを押してみましょう。
ためてまわす鳥さんタイピングの遊び方
- 好きなゲームモードと難易度を選びます。
- 画面に表示された言葉を、入力欄にローマ字でタイプします。
- クラシックでは、スペースキーまたは「ためる!」ボタンでパワーをためます。
- 鳥を飛ばし、連続正解でコンボとスコアを伸ばします。
- 終了後にスコア、最大コンボ、正確率、KPM、到達レベルを確認します。
キーボード入力が中心なので、PCでのプレイがおすすめです。文字が入力できない場合は、ゲーム画面内を一度クリックしてからタイピングしてください。
選べる6つのゲームモード
| モード | 遊び方 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| クラシック | 鳥をためて飛ばし、制限時間内のハイスコアを狙う基本モード | 初めて遊ぶ人 |
| タイムアタック | 決められた数の単語をできるだけ速く入力する | 入力速度を試したい人 |
| ワードレイン | 落ちてくる単語を地面に着く前にタイプする | 落下する単語に挑戦したい人 |
| 長文チャレンジ | ことわざや名言を入力し、WPMと正確率を計測する | 長文を練習したい人 |
| サバイバル | 許容ミス回数を1回・3回・5回から選んで連続入力に挑戦する | 集中力を試したい人 |
| ゼン(練習) | 時間やミスを気にせず練習する | 初心者・正確さを磨きたい人 |
4段階の難易度とローマ字設定
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずい」「鬼」の4段階です。短い日常語から長めの言葉、上級者向けの熟語まで、タイピング力に合わせて選べます。
ローマ字表記はヘボン式と訓令式に対応。「し」は「shi」と「si」のように複数の入力方法が認識されます。初心者は「かんたん」またはゼン(練習)から始めると、操作に慣れやすくなります。
ハイスコアを狙うコツ
クラシックでは、連続正解でコンボが増え、10コンボでフィーバーが発動します。フィーバー中は得点が2倍になるため、速さだけを求めるよりも、正確に入力してコンボを切らさないことが大切です。
パワーを十分にためて鳥を飛ばすと、パーフェクトとボーナスを狙えます。パワーチャージのタイミングとタイピングの正確さを両立させましょう。
結果画面で分かるタイピング記録
プレイ後には、最終スコア、最大コンボ、正解数、正確率、平均速度(KPM)、到達レベルが表示されます。最初は正確率を意識し、安定して入力できるようになったらKPMとコンボの更新を目標にすると、上達を実感しやすくなります。
ためてまわす鳥さんタイピングのよくある質問
無料で遊べますか?
はい。ブラウザで無料で遊べます。アプリのインストールや会員登録も必要ありません。
スマホでも遊べますか?
ローマ字をキーボードで入力するゲームです。快適に遊ぶには、PCまたは外付けキーボードを接続した端末をおすすめします。
タイピング初心者でも遊べますか?
遊べます。「かんたん」とゼン(練習)を選べば、時間やミスを気にせずローマ字入力を練習できます。
入力できない・ゲームが進まないときは?
スタート後にゲーム内のローマ字入力欄をクリックし、半角英数で入力してください。日本語の変換候補が表示される場合は、入力モードを切り替えます。ページの検索欄に文字が入る場合は、ゲーム内の入力欄を選び直しましょう。入力が途中で止まるときは、画面に表示されたローマ字と現在の入力位置を確認してください。再読み込みすると進行中のプレイが終了するため、まず入力先を確認します。
KPMとは何ですか?
KPMは、1分あたりのキー入力数を示す目安です。正確率と一緒に確認すると、タイピングの速さと正確さの両方を把握できます。
6モード版・鳥さんタイピングの設定を使い分ける
ためてまわす鳥さんタイピングは、難易度だけでなく、制限時間や問題数も調整できます。無料のローマ字練習を続けるときは、最初に短い設定で操作を確かめ、慣れてから入力する量を増やすと取り組みやすくなります。
| モード | 選べる設定 | 練習で意識すること |
|---|---|---|
| クラシック | 30秒・60秒・120秒 | 同じ時間で正確率とコンボを比べる |
| タイムアタック | 15語・25語・40語 | 同じ語数を打ち終える時間を比べる |
| ワードレイン | ゆっくり・ふつう・はやい | まず落下の遅い設定でお題を読み取る |
| 長文チャレンジ | 3文・5文・8文 | 短い文章数から最後まで入力する |
| サバイバル | ミス1回・3回・5回 | ミス5回から始め、入力が安定したら条件を厳しくする |
| ゼン(練習) | 自由練習 | 苦手なローマ字を急がず確認する |
初心者が短時間で取り組む練習メニュー
まずゼン(練習)で、表示された読みとローマ字を見ながら入力します。打ち間違えたところでは一度手を止め、次に必要な文字を確認しましょう。「し」「ち」「つ」などで迷う場合は、自分が使いやすい表記を決めて練習すると入力の途中で迷いにくくなります。
次にクラシックを30秒でプレイし、結果の正確率と最大コンボを確認します。同じ難易度でもう一度遊び、「前回よりコンボを長く続ける」など目標を一つに絞ってみてください。速度・スコア・正確率を一度に伸ばそうとせず、入力が安定したら60秒やタイムアタック15語へ進む流れがおすすめです。
長文のローマ字入力で途中から止まってしまうとき
長文チャレンジでは、文章全体を一度に覚えようとせず、読みやすい短いまとまりに区切って目で追います。入力が止まったら、文章の意味だけで判断せず、画面に表示されているローマ字と現在の入力位置を見直してください。最初は3文を最後まで入力することを目標にし、慣れたら5文・8文に増やしましょう。
タイムアタックと長文チャレンジは、問題を完了するまでの時間が比較の手がかりになります。語数・文章数・難易度が違うプレイの時間だけを並べると、練習の変化を判断しにくくなります。記録を残す場合は、モード名と設定も一緒に書いておきましょう。
鳥さんタイピング2との違い・ほかの練習ゲーム
鳥を飛ばす遊びや落下する単語、長文など、練習の変化を楽しみたい方には、この6モード版が向いています。入力後にミスの多いキーを振り返りたい場合は、貯めて回す鳥さんタイピング2も試してみてください。忍者の演出で単語や専門用語に挑戦したい方には、忍者タイピング「影打ち」があります。作品が変わると記録の計算方法も異なるため、上達の比較には同じ作品・同じ設定を使うと分かりやすくなります。
ほかの作品は無料タイピングゲーム一覧から探せます。